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2006年9月29日 (金)

ありがとぅー!

みなさん、






大変お騒がせしました。





何か皆さんのコメント見てたら

病んでる自分がバカらしくなってきました!

何かよくわからんけど

復活しました!

そりゃあ完全ではないけど、

何か前回の書き込みを見てたら




恥ずかしくなってきます。





といっても

みんなには本当に感謝してます!

コメントをくれたみなさん!

心配して?電話をくれた

K太とT子さんとRさん。

マジでありがとう!

正直これを書いたときは

何てコメントの書きづらい

書き込みなんだろう。。。

と思っていたけど、

予想外の多さに驚いてます。

何か自分の周りにはこんなに多くの

人がいることに気づくことができました!



お前はみんなから心配されたかっただけか!?



と自分にツッコミいれそうな勢いです!

そして無事に

仮免も受かりました!

めでたいです!

こんな日は

自分にごほうびとして

なぜか行きつけのお肉屋さんから

タダでもらった

霜降り肉を食べよう!

。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。

。。。

たぶん今回の病みの原因は

3回生という自分の微妙な時期からくる

将来への不安とかが溜まって出たもの

だと思います。

なぜこんなにも落ち込んだのかを

自分自身でしっかり理解して

今後に生かしていきたいと思います。

とにかくみんなありがとう!

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自分の弱いところ

何か最後に読み返してみたら

なんか暗くて、オチなくて、どよーんとしとって

微妙な書き込みです。

かなり今病んでるみたいです。

とりあえず最初に報告しておきます。

はい。はじまります。






最近自分自身に元気がない。

というよりも、自分の弱いところばかりが

見えてくる。




最近やっと自動車学校に入校した。

二輪免許あるから楽勝やろ

と思い運転をしてみたが

現実は甘くなかった。。。

教官のゲキが飛ぶ。

テンパるオレ。

ミスる。

またゲキが飛ぶ。

へこむ。

自分を責める。

自分を追い詰める。

この悪循環。。。

悪いとわかっていても

感情がそういう方向に傾いてしまう。

そして明日は仮免許試験。

ちなみに僕は今日もエンストをした。

今のままでは間違いなく落ちそうである。



ちなみに、僕と一緒に部活をしたことがある

人はわかると思うが、

僕はプレッシャーにかなり弱い。

絶対~~~なくては!!

と自分を追い込み自分で潰れていく自滅タイプである。

そしてすぐ緊張する。

昔からそんな自分が好きではなかった。

だから明日は、いや、むしろこれからは

逆の発想で行こうと思う。

明日は落ちて当たり前だ

よし。このくらいの気持ちで行こう。

今だから言えるが、

高3の時ハンドボールの春の地区大会で

優勝した時があった。

ベスト4の相手は過去に戦って負けていた。

実は戦う前僕は、

まぁこの試合は多分負けるだろうけど

いい試合にしよう。

そんなことを考えていた。

そしたらリラックスして試合に臨むことができ

見事勝利した。

まぁ決勝はプレッシャーに様変わりし、

ガチガチだったのは言うまでもない。。。

つうかあの時のチームメイトの皆さん、

僕、こんな考えであの試合に臨んでました。

ごめんなさい。

というわけで明日もこんな感じで

試験に臨もうと思う。

客観的に見て落ちる確率のほうが高いのだから。

でも、実際落ちたら恥ずかしいんで報告しません…。





そして、もうひとつ。

地元のみんなは聞いたらビックリするかもしれないが

僕は大学からバレーボールを始めた。

(でも、大学2年の時から

ハンドボール部ができ、今では

両立という形をとっている)

そして両立という自分の中途半端なポジションに

いつもイライラしていた。

だからその気持ちにケリをつけるために

3週間後に開かれる大きな大会に

出場することにした。

僕を含め同期はここで引退する。

そして今チーム人数は全部で7人。

そして僕に与えられたポジションは




なんとリベロ。






カット(レシーブ)が一番下手くそな僕が

リベロとは。。。



もはや世紀末である。



でも出るからには頑張りたい。

ミスも多く野次られて

自分を責めてたけど、

余計ガチガチになってしまうから

これも同じように

次の練習からはあまり気にせず、

自分を責めないでおこう。



ミスったらみんなに申し訳ないと思え!!的な

今までの自分の体育会系理論からは

離れてしまうけど、

そうでもしないと自分のこの弱さは変わらないと思う。

だからチームメイトのみなさん。

次からオレがミスってヘラヘラしてる様に見えても

誤解なんで。。。治療中なんで。よろしく。




何か読み返してみたら

自分は今、相当病んでいるみたいである。

まぁいつもの一時的な症状ですが。

あまり気にするなよ。オレ。


まぁいいや。

今日は寝ます。おやすみ。

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2006年9月16日 (土)

あっ、僕台湾でモテますよ

みなさんこんにちは。

お元気でしょうか?

僕は3日前ぐらいに帰国して

昨日別府に帰ってきました。

そろそろ落ち着いてきたんで

一人旅について書こうと思います。

どうだったかって?

そりゃあもう




激しかったですよ!





10泊11日というわずかな期間でしたが

笑いあり、怒りあり、出会いあり、感動あり

最後には恋愛もあったとかないとかの

内容の濃い旅になりました!

何か普通に書いたら

メチャクチャ長くなってしまい

自己満になってしまったので

もくじというかトピックを立てたいと思います。

座席の隣はAPU生@台湾

恐怖!初めてのユースホステル@ロンドン

怒り!Big Benのババァ!

ロンドン橋

「ああ、あそこ?

車がないと無理だよ」@バレンシア

世界のクロサワ@バルセロナ

おすすめはジローナ@ジローナ

本場で生で「FU○K!」と言われ

時間差でマジ切れするオレ@ロンドン

あっ、僕台湾でモテますよ

そしてBVLGARIに恋をした@台湾

全部で9エピソード。

個人的には最後の台湾だけ見てくれれば満足です。

実際これでも半分しか伝えた気になりません。

まぁこれ以外は皆さんに直接伝えたいと思います。

気になったエピソードだけでもいいんで

見てください。

では、どうぞ!








座席の隣はAPU生@台湾

初日の飛行機で隣の席は白人の女性だった。

話していくうちに同じ大学の大学院生ということが判明!

何か研究でインドネシアに向かうとのこと。

しかしお互い次の飛行機の便は翌日ということもあって

一緒に台湾を観光することに!

屋台街、龍山寺などいろいろ巡った。

夜にお別れとなったが

彼女は宿のない俺に

シャワーまで貸していただいた!

Thank you Naomi!

そしてオレは次の早朝便に備え

空港で1泊した。   さむい…。




恐怖!初めてのユースホステル@ロンドン

約15時間の地獄のフライトを終え

無事にロンドンに到着。

まず予約していたホテルに向かう。

地下鉄を2度ほど間違え、道を何度も尋ね

暗い夜道を抜け、着いたのは

夜の11時。

無事にチェックインを住ませ部屋に入ると

真っ暗。

えっ、もしかして一人部屋?

みなさん知ってると思うけど

ユースホステルってのは料金が安い代わりに

部屋は数人の相部屋なことが多い。

仲良くなれるというメリットもあるが

盗難にあうというケースもある。

心配性の私はほっとした。

ラッキー

と思い、

ポチッ

と部屋の電気をつけると、






「ウガー!!」




という悲鳴が。。

周りを見渡すと

ゴツイ方々が

おやすみの最中だったではありませんか!

寝るの早すぎやろ。

と思いつつも、

すこやかな眠りを邪魔してしまったので

謝りながら

自分のベットについたとさ。。

その後、シャワールームで

日本人に遭遇!!しかもタメ!

彼はあの

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えなりかずきと同じ大学に通い

しかも友達らしい!

彼はさわやかなイケメンで、イギリス一人旅中。

新潟出身ということでその話に。。

結論。

新潟出身だからって

みんな米作ってるわけじゃねぇよ!

福岡出身だからって

毎日明太子食ってるわけじゃねぇよ!

何かの友情が生まれた。

次の日、僕はチェックアウトを済ませ

お互いの健闘を誓い別れた。

つうかこのホステル、

かなりいいよ。

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怒り!Big Benのババァ!

そう、あれはビッグベンを見ようと思って

地下鉄の改札を出たときのこと。

ばばあが僕に近寄り手作りの花を渡しこう言った。

「恵まれない子達に愛の寄付を」

募金ならいいやと思い募金した。

そしたらそのばばぁ

「ノー!もっと!」

と言いやがる。

金がないと言うと

「あなたの将来の子供のために」

とほざきやがる。あまりにしつこいので

キレ気味に追い返した。

その後しばらくそのばばぁを観察してみた。

金がありそうなヤツを見つけると強引に花を渡す。

しまいには駅員に注意されている。

間違いなくコイツは自分の生活費を稼いでやがる!

ダマサレタ!と思った。5ポンド返せ!

もう Big Ben なんてどうでもよくなった。

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みんなもビッグベンのババァには気をつけて!!





ロンドン橋

ローンドンばしわたるぅ♪

わたるぅ わたるぅ♪

ローンドンばしわたるぅ♪

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普通の橋。





「ああ、あそこ?

車がないと無理だよ」@バレンシア

スペイン、バレンシアに着いて2日目。

そう、この旅1番の目的である

サッカーチームの練習場に行きサインをもらう。

そのプロジェクトが動き出した。

練習場は「パテルナ」という地域に

あるということのみ知っていたので、

地下鉄で向かう。

するとどうだろう?見渡す限りの田舎で

そんな雰囲気は全くない。

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むしろアジア人がここに来るのが珍しいのか

じろじろ見られる。

とりあえず公園にいた子連れの夫婦に

聞いてみることにした。

「すいません。」

「なんだい?」

「サッカーチームの練習場に行きたいんですが

どこですか?

「ああ、ここからメチャクチャ遠いよ!

近くにバスも電車も通ってないから車でしか無理だよ。」

続けて彼は言う。

「しかもここは見たとおりの田舎でタクシーなんて通ってないよ」

なんということだ。おのれの調査不足を恨んだ。

仕方ないのでバル(BAR:スペインの喫茶店兼バー)に行った。

周りの客を見てみると、約8割の客が

昼からビールを飲んでいた。カルチャーショック。

そのあと仕方ないのでスタジアムに行った。

隙間から見えるピッチの光景を目の当たりにした僕は

早くも来年の計画を練っていた。。





世界のクロサワ@バルセロナ

バルセロナについた日の夜

同じホステルの日本人とフラメンコを見に行った。

隣の席にいたおじさん、ポーランド人だった。

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しかもこのおじさん医者で、バルセロナで

世界中から医者が集まる会議のために

バルセロナに来たらしい。

しかもこのおじさんが医者になろうと思った

きっかけは、黒澤明の「赤ひげ」という映画らしい。

すごいぜ!世界のクロサワ!

赤ひげ DVD 赤ひげ

販売元:東宝
発売日:2002/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ちなみに、フラメンコもすごかったぜ!

足の動き速すぎだぜ!

汗とんできて、ちょっときたなかったぜ!

そして、

写真のオレキモいぜ!




おすすめはジローナ@ジローナ

この旅を通して1番建物や景色に興奮したのは

この、ジローナという町。

ゲーマー的表現をさせていただくと

聖○伝説に出てくる古代遺跡みたいな感じ!

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ほんとに興奮して一人でうろうろ回った。

ゲームの世界みたい。

フランスとの国境付近にある田舎町だが

あの、ナポレオン軍に7ヶ月以上も抵抗したと言う

歴史を持つらしい。

強いぜ!ジローナ!




本場で生で「FU○K!」と言われ

時間差でマジ切れするオレ@ロンドン

そう、あれはヒースロー空港で帰りの便を

まっていた時のこと。

免税店にいた私は、トイレに向かった。

その途中、中年の夫婦とすれ違った。

その瞬間女性がバックを落とした。

ぶつかった感触はなかったが一応謝った。

すると男性の方から

「FU○K。」

と聞こえそちらを見ると鬼の形相でこちらを見つめていた。

06

そう、怒り狂ったヌーの様に。

やばいと思いもう一度謝りその場を立ち去った。

トイレで考えてみる。

オレ触れた気全くしないんだけどなぁ

しかもFU○Kって言われたし。

あれ、そういえばこの言葉って最大級の

侮辱を意味するんだっけ?

あれ?濡れ衣?

ぷちっ。

久々にキレた。冤罪の気持ちが良くわかった。

「許さん。なんとしてでも探す。」

怒りのままに動き出した。

先程はすいませんでした。しかし、

確認したいことがあります。本当に私

ぶつかりましたかね?

しかもあなた、FU○Kって言いましたよね?

これらの英文が頭の中からすらすらと出てきた。

正しいのかはわからないが

これぞ、怒り効果である。

「奴等は急いでいたから出発ゲートに

行ったかもしれない」

ものすごい行動力。一目散にゲートへ。

普通なら諦めたくなるような距離だが

その時の私には関係なかった。

人の顔をじろじろ見ながら探し回った。

結局見つからず免税店に戻ろうと思い

来た道をたどるとそこには、

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の看板が。

やばい。戻れなくなった。

仕方なくtransit(乗り換え)の道をたどり

チェックエリアで監視員に

「人を探していたら道に迷った」

的なことを言うと

「はいはい。」

的な感じであしらわれ、赤っ恥をかいた。


昔からこうだ。

怒りのままに行動すると失敗する。

これを期にさらに肝に銘じようと思った。

そして戻り、免税店を探し回ったが見つからない。

仕方ないのでこのことを持っていた日記帳に書いてみた。

もうどうでもよくなってきた。







あっ、僕台湾でモテますよ

そしてBVLGARIに恋をした@台湾

夜の9時に台湾に着き次の福岡への帰国便は

朝早く、今更観光する気にもならないので

空港をぶらぶらしていた。

何か食べようと思いビーフヌードルを食べることにした。

そこの店員がじろじろ僕を見つめ、

中国語で話しかけてきた。

話せないことを説明すると

「you are handsome.」

と言ってきた。悪い気はしない。

その後食べている時も彼女は僕を

じろじろ見ている。

すると今度はケータイ片手に近寄ってきて

一緒に写真を撮ってくれ

と頼まれた。とりあえず撮る。

その後、もう一人の店員が僕の方へやってきて

紙袋を置いていった。

中には隣の店のクッキーが!

ラッキーと思いありがたく頂戴し、

袋をよく見てみると…

「I love you. tell me your cell phone number.」

と書かれていた。彼女からだ。

おいおいと思い。放っておいたら。

もう一度同じ内容の手紙が。。

まぁ、どうせ繋がらないだろう

と思い一応教えその場を立ち去った。

幸運なことに?まだ掛かってきていない。




しかし、彼女は僕に自信を与えてくれた。

その後ぶらぶらしていたら、ブルガリの店の中に

きれいな女性を発見した。

そう、

このときの僕は

キムタクにも負けない自信を手にした

イケメンだった。

店に入り中国語は話せないので

必死に英語で話した。

なかなか盛り上がった。

ああ、しあわせだ。

そう、この時すでに僕は

恋をしていたのである。

そして写真をとり

にやにやしながら空港で就寝した。

次の日いよいよ帰国。

しかし僕には

帰りたくない!

という気持ちが芽生えた。

スペインでも同じ気持ちが芽生えたが

台湾はその比じゃない!

結局そういうオチかい!!

と自分に突っ込みながら

僕は福岡に帰国した。

もう1度台湾経由でスペインへ行くことを

熱く胸に誓った。

よし、中国語を勉強しよう。








最後にこの旅を通してみんなに伝えたいことは

基本的に人間はみな優しい

ということ!

そりゃあ私が巡ったとこが、たまたまかも

しれないけど、困った時はみんな助けてくれた!

海外は恐い?

そんなことない!

そりゃぁ騙そうという輩も中にはいる。

こちらも騙されないだけの準備は必要だ。

でもそれはわずか一部。

日本だっておなじやん!?

ティッシュをくれた台湾のおばあちゃん。

道を教えてくれたロンドンの駅員さん。

同じく道を教えてくれたスペインのおじさん。

ここには出てないけど

旅先で出会った日本人バックパッカーの方々。

みんな、ありがとう!

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2006年9月 1日 (金)

ふぉー!

今日沖縄から帰ってきました!


結果は、






4戦全勝で優勝しました!!




個人的には課題の残った大会だけど

みんなで真っ黒になりながら頑張った結果が

優勝という形になってとてもうれしいです!

この大会を通じて

ハンドボールがもっと好きになりました!

引退も考えていたけど、

やっぱ3部で戦ってみたいんで

次の大会も出ます!

就職が早く決まったらね。。





今回は沖縄ということもあり

泡盛飲んで、海も楽しみ、

らふてー、ちゃんぷるー食いまくって

観光も楽しむことができ

サイコーでした!

また行きたいぜOKINAWA!!





そして、9月2日からは…




一人旅に行きます。



全部で十日間。

どうなることやら。。

訪問都市は

タイペイ、ロンドン、バレンシア

バルセロナ、ジローナです。

今のうちに公言しておきます!



最低これだけはしたい!

タイペイ→おいしいもん食べる!

ロンドン→観光名所に行く!

バレンシア→サッカーチームの練習場に行き

あわよくばサインをもらう!

バルセロナ→桜田ファミリア!

ジローナ→ユースホステルに泊まる!




以上!

孤独に負けないように頑張ります!

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