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2007年6月 1日 (金)

さらっさらーのサラサーティ♪

僕の就職活動が終わった。

。。。

。。。

結果は、、、




ここしかない!!!




って思った企業から内定をいただくことができました!

ここまで紆余曲折あり、病んだこともありましたが、

結果的に大本命の企業から内定をいただくことが

できたから大満足です。

紆余曲折については次回書きたいと思います!

。。。。。。。。。。。。。

さて、これから最低限守らなければならないことが2つ。

  • 無事に単位を取り終えること
  • 犯罪を犯さないこと

要は内定取り消しにならないことです。

社会人予備軍です。4回生の皆さん!

気をつけましょう!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そして、僕は東京で就活を行いましたが実は、

人生最大の汚点を残してきました。

就活を終えるまで内緒にしておくつもりだったので

基本誰にも言ってません。

でも、やっと言えます!

僕、



東京で








時計詐欺にあいましたー!

時計詐欺にあいましたー!

時計詐欺にあいましたー!

時計詐欺にあいましたー!

時計詐欺にあいましたー!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


そう、あれは忘れもしない3月15日。

私はグループディスカッション講座に参加したため

あの時は夜の11時を回っていた。

最寄り駅から家までの人通りのない道に

1台の高級車がとまっていた。

私はその時先輩と電話をしていたが

高級車から呼び止められたので電話を切った。

道でも聞かれると思ったのだが…




「お兄さん、これあげる!」



と言うや否や高級腕時計らしきものを手渡された。

状況が理解できないオレ。

なにやら事情を聞くと、この

阿○快(ごめんなさい。)

Pic_02_1

似のおっさんは日本橋の高級宝石店で働いており

時計を間違えて多く発注してしまったとの事。

そして、今乗っている車は社長の車であり

家まで返しに行かなくてはならないが、

発注を間違えたことがバレると

クビが飛んでしまうかもしれないとのこと。

そして捨てるのはもったいないので誰かに渡そうと

待ち伏せしていたとのこと。



「この時計30万くらいするから、

質にでも持っていって!」

いきなり舞い降りたオイシイ話にテンパるオレ。

「そのかわりこのことは絶対内緒ね!

じゃないと俺の首が飛ぶから!」

確かにオイシイ話だが、この人のクビまで

保障できないので断った。

が、

「お願い。もらってよぉ!」

と引き下がらない阿藤。

このような駆け引きが5分ほど続き、

私の心が折れ、

30万円相当の高級時計を手に入れてしまった。

すると阿藤○。

「悪いんだけどお兄さん、気持ちだけでいいから

飲み代くらいちょうだいよぉー」

2000円程渡したが、

「これだけぇ?もっとちょうだいよぉ!」

という。

「もってません!」

また駆け引きが5分ほど続いた。

また、私のほうが折れてしまい

明日には30万になるからいいやと思い

8000円ほど渡してしまった。

「お兄さん、ありがとう!」

と言い、この旅番組リポーターは去っていった…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

先輩との電話を中断していたことを思い出し

かけ直すオレ。

「すいません。コレコレこういう事情で…」

事の経緯を説明した。

「かいちゃん、ちょっと待って!

ブランド名教えて。調べてみるから。」

「BRESAGEです」

ブランド名を伝えると電話の先輩はネットで検索。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。






「かいちゃん、おもしろいことになったで。

そのブランド検索したらサギのページがいっぱい出てきたで。」








「えっ?」

まず、出てきたのがこれ

http://www2u.biglobe.ne.jp/~nk3/it01.htm

手口同じ。神出鬼没。

次に、阿藤が働いていると言う

日本橋にある店からのコメント。

http://www.wako.co.jp/topics/caution.html

青ざめるオレ。


そして2ちゃんねるなどの掲示板。

http://crime.log.thebbs.jp/1105354231.htm

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/bouhan/1099047858/

話題騒然。






「うぉー!かいちゃん今東京で流行のサギにあってるやんか!」

電話の奥で爆笑する先輩。さらに一言。









「かいちゃん内定もらわんで、

時計はもらってきたみたいなオチにならんようになー!」




青ざめた。本当にそうなろうものならオレは笑いもんだ!

人生最大の屈辱を味わうと共に

とてつもない危機感を覚えた。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「ねえねえ。かいさんっておぼえてる?」

「あのミュージカルやってた人でしょ?」

「あの人ねー、就活で内定はもらえなかったけど

時計はもらったらしいよー。」

「なにそれー!超ウケるんだけど!」

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

笑えない。

本当にそうなろうものならAPUを歩けない。




このとき初めて理解した。

「東京の人は冷たい」

というがそれは冷たいのではなくて

被害にあわないために

自分自身を守っているのだ。

自己防衛をしているのだ。



「ふっ、そういうことか。」


この日また一人

冷たい東京人が生まれた。

そして、翌日から

死に物狂いで就活を再開した…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。。。。。。。。

この自虐ネタを通して言いたいことは1つ。

おいしい話には罠がある。

8000円を取られただけの私は幸せ者なのかもしれない。

8000円で都会の恐ろしさを知ることができた。



ちくしょー!!!



でも、誤解しないで欲しいのは

東京はめちゃくちゃ楽しいよ!

配属は東京を志望するつもりです。



やっとネタにできた!

あーすっきりした!!

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